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所員の論文掲載料支払い(研究報告出版費)について

平成27年7月15日
令和元年7月11日改訂
令和3年5月25日改訂
図書・出版委員会

核融合科学研究所の所員(研究教育職員、非常勤研究員、大学院生等(注1,注2))が第一著者としてその研究論文等を学会誌等に投稿し、かつ、その投稿料、別刷料等について、研究所(図書室経費の内の研究報告出版費)で費用を負担することを希望する場合には、以下の要領でお願いします。

1.研究論文等が出版されたとき、NAIS(論文情報システム)を完了させてください。

2.研究報告出版費での支払いは、オープンアクセス(OA)料(注3)を含まない投稿料と別刷料は原則50部までとします。

3.別刷りについて、制限部数を超えて必要な場合は、あらかじめ理由書を図書室長に提出してください。

4.OA料については、投稿者自身で確保した他の研究費等を合算して払うほか、プロジェクトの了解の下、研究力強化戦略室予算から支払う方法があります。OAとして投稿する(OA投稿、注3)場合は、OA投稿票を添付してください。
  (Plasma and Fusion Researchに投稿する場合は添付の必要はありません)

5.カラーチャージについては、高額の場合は負担できない場合もありますので(注4)、モノクロで表現できる部分につきましては極力モノクロとしてください。高額なカラーチャージの支払いを希望する場合は、理由書を図書室長に提出してください。

6.上記3と5について、図書・出版委員会は、予算の範囲内において、費用負担の適否について審議します。

7.英文校正料は、Plasma and Fusion Researchのみ支払います。

 

支払い書類

    ● 見積書、請求書、納品書またはInvoiceに日付とサインを自筆

    ● 別刷りがある場合には、検収を受けた上、1部

    ● 英文校正代が含まれる場合は、校正された原稿(PFRのみ)

          ● OA投稿票(OA投稿の場合)

 

注1 学生(総研大生、連携大学院生、特別共同利用研究員、インターンシップ生)が第一著者の場合、所員が指導した学生に限ります。

注2 学生、退職した職員等が研究所において行った研究に関する論文については、卒業・修了・退職後1年程度以内に投稿し、かつ謝辞に研究所において実施した研究である旨(予算コード等)を明記することが必要です。

注3 オープンアクセス誌(すべての論文がオープンアクセスとなっている雑誌)に投稿する場合の投稿料と、同じ雑誌の中でオープンアクセスとが選択可能な雑誌にオープンアクセスとして投稿する場合の追加料金分の両方を指します。

注4 カラーチャージが高額な場合(およそ20万円を超える場合)は、研究費等での負担をお願いすることがあります。